日光東照宮(叶杉・直会)

/日光東照宮と華厳の滝を観光した1泊2日の参拝旅行。その時の様子をたくさんの写真と旅行記で紹介。

HOME > 日光東照宮(叶杉・直会)

この周りをぐるりと歩くようになっています。向こう側にいくと、途中で切られている大木にしめ縄が飾られています。
何でしょうか?願い事がかなう木だということです。解説板。。。
叶 杉 (樹齢約六〇〇年)
諸々の願い事をこの杉のほこらに向かって唱えると願い事が、叶うと伝えられている。
御参拝の皆様には、叶杉の御霊わけとして、叶鈴守を特別に授与しております。
叶杉の解説板
叶杉の解説板
叶杉は、上半分が無くなっている。
叶杉は、上半分が無くなっている。
しめ縄をして竹を巻いてある。
しめ縄をして竹を巻いてある。
一応、願い事をしておきましょう。ところで、どこで叶鈴守がもらえるのだろうか?
それらしきところがないけど。。。
ありました。お守り売り場。。。。
眠り猫のものとあわせて、ここでしか売っていないそうです。やっぱりか!!

され、階段をおりてもどりますか!
その前に、この奥宮の入口にある鳥居の説明板がありました。

唐 銅 鳥 居
天和三年(1683)石鳥居を改めて唐銅鳥居を建てた。御神号勅額は御水尾天皇の達筆である。
唐銅鳥居の解説板
唐銅鳥居の解説板
奥宮の鳥居。唐銅鳥居
奥宮の鳥居。唐銅鳥居
階段を降ります。滑らないように!!
階段を降ります。滑らないように!!
階段を降りていきます。足が痛いな。登るときもつらいけど、降りるときもなかなかつらいです。
看板に歌が書かれています。

人の一生は重荷を負うて  遠き道を行くが如し  急ぐべからず。

東照宮御遺訓
社務所から出たところです。
社務所から出たところです。
これは、たぶん社務所の縁側
これは、たぶん社務所の縁側
新しい建物の前にある池
新しい建物の前にある池
ゆっくりと行くことにしましょうね。
ここからは、駐車場へもどることになります。
靴を脱いで社務所を通り抜けてバスの所へ移動です。すぐに帰るのではなくて、最後の儀式が待っています。
直会」です。なおらいと読みます。
自分たちは、田舎者なのでよく使う言葉ですよ。みんなで集まって作業をしたときなどに、終わってからみんなで食事をしたりすることを、直会といっています。
ま〜。飲み会みたいな感じかな??
すごい広い会場でした。有名な建築家が設計されたそうです。名前は??
すごい広い会場でした。有名な建築家が設計されたそうです。名前は??
これが直会のメニュー。盃の前に3つ並んでいます。海・山・川の幸。。
これが直会のメニュー。盃の前に3つ並んでいます。海・山・川の幸。。
客殿に入れてもらえます。
その2階にある会場が直会会場になっていました。たくさんの席が用意されているので、自分達の後にも団体があるんでしょうね。

直会の本当の意味は、俗世間から、この東照宮をお参りすることによって、神聖な体になっているのですが、このままではいけないので、俗世間に戻る儀式として、直会をして気持ちを切り替えるのだそうだ。

あしたから、また、仕事なので気持ちを切り替えないと。。。。
用意されているのは、これだけ!!

説明を受けたのですが、憶えていないのが悲しい。。。
とにかく、一舐めのお酒と一口にもならないおかず。ま〜。儀式ですから。。。
グラスと杯と箸。お札は、お土産にもらえます。

このお札ですが、お札を並べるにも順番があるそうですね。
真ん中が天照大神。右側が地元の神社のお札。左に、この東照宮のお札だったかな???
このお札は、一年が使用期限らしいですよ。
バスに乗り日光東照宮を後にします。
バスに乗り日光東照宮を後にします。
直会も終わり、バスに乗り込みます。
後は、食事をして帰るだけです。
昼食は、東照宮のすぐ下にあるお土産屋さんで、富士屋観光センターさんでいただきます。
可も無し不可も無しの食事ですね。
暖かいうどんがでたのは、うれしかったかな。。
ところで、この日光は湯葉が有名なのでしょうか?食事にもでていたし、お土産にも並んでいましたし。。
たくさんのお土産が売られていましたが、自分は例の如くなにも買いません。
HOME > 日光東照宮(叶杉・直会)
初めに
旅行当日まで



五重塔
眠り猫
1日目
バスで車酔いに
名立谷浜から沼田
沼田から片品村まで
白根から丸沼高原
日本ロマンチック街道
華厳の滝
鬼怒川温泉
華厳の滝
華厳の滝の滝壺
2日目
二荒山神橋(その1)
二荒山神橋(その2)
二荒山神橋
日光東照宮
石垣・石鳥居・照降石
五重塔・表門
三神庫
三猿
手水舎・輪蔵・南蛮鉄燈籠
廻燈籠・廻廊
陽明門
神輿舎・唐門
御本殿
眠り猫・奥宮
叶杉・直会
帰りのバスの中
プロフィール
プロフィール
当サイトについて
当サイトについて
リンクについて
リンクについて
リンク集
リンク集

鋳抜門
御墓所
Copyright (C) 2008 by 日光東照宮への参拝旅行 All Rights Reserved.
「日光東照宮への参拝旅行」はリンクフリーです。宜しければリンクについてをご覧下さい。