日光東照宮(眠り猫・奥宮)

/日光東照宮と華厳の滝を観光した1泊2日の参拝旅行。その時の様子をたくさんの写真と旅行記で紹介。

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眠り猫の解説板より

眠 猫
左甚五郎の作。牡丹の花咲く下に日の光を浴びて子猫が転た寝しているところで日光を現わす絶妙の奥義を極めている。
眠り猫の解説板
眠り猫の解説板
眠り猫は、門の上にいます。
眠り猫は、門の上にいます。
眠り猫のアップ。可愛らしい猫ですよね。
眠り猫のアップ。可愛らしい猫ですよね。
この眠り猫も有名なのですね。
たくさんの人が写真をとったり眺めたりしています。
話によると、眠り猫は、寝ているように見えますが前足を揃えていつでも攻撃ができるように臨戦態勢になっていて、実際は寝ていないらしい。
本当でしょうか?

次に見学するところは、この眠り猫の下を通り、
坂下門をくぐり階段を上って奥宮へ。
坂下門の解説板。

坂 下 門
この門を潜り石段を約二百段登ると家康公の御墓所奥宮がある。
坂下門の解説板
坂下門の解説板
坂下門の細工・彫刻
坂下門の細工・彫刻
坂下門を階段の上から見ると。
坂下門を階段の上から見ると。
この坂下門も見事な彫刻がされていますよ。鶴の彫刻かな?
さあ=。階段をのぼってきましょう。正確には、207段あるそうです。
周りは、大きな木で囲まれています。雨もふっていて、ここでも霞がかかり幻想的な雰囲気。
雨のせいで、すべりそうな気がして足に力が入ってしまい、
すぐに疲れてしまいます。
階段は、つらい。日頃の運動不足が一目瞭然ですね。

おじさんは、バテバテになりながら階段をのぼりきり奥宮に到着です。
急で狭い階段です。
急で狭い階段です。
暗い林の中をひたすら登る。
暗い林の中をひたすら登る。
御宝蔵の解説板
御宝蔵の解説板
解説板が並んでいます。

御 宝 蔵
承応三年(1654)創建外部全体を青銅で包んである。この御宝蔵には、朝廷から家康公並に東照宮におくられた官符宣命等の文章を収めたものである。
奥宮の狛犬。思ったより小さいな。
奥宮の狛犬。思ったより小さいな。
狛犬の解説板
狛犬の解説板
狛 犬
松平右門大夫正綱、秋元但馬森泰朝両氏の寄進。二氏は家康公の遺臣であり、寛永年間当宮造営の功により特に奉納を許された。
そして、奥宮

重要文化財 奥 宮 拝 殿
参拝すするための社殿で将軍でないと昇段参拝は許されなかった。建物全体が銅板で包まれており、その上に黒漆がぬられ奥宮らしく落ち着きを見せた社殿である。
奥宮は、意外に狭い。
奥宮は、意外に狭い。
昔は、将軍様でないと来れなかった。
昔は、将軍様でないと来れなかった。
ここは、家康公が祀られているところで、日光東照宮の中でも、御本堂の次に神聖なところだそうです。
将軍様でないと参拝もできなかったんですね。時代が時代なら、一般人が見学することなんて、とんでもないことだったんですね。
この奥宮拝殿の裏にまた門があります。鋳抜門です。解説板より
重要文化財 鋳 抜 門    椎名伊豫 作
慶安三年(1650)唐銅で屋根・柱・壁などを鋳造し、それを組み立てたものであり、鋳抜門と称する。
当時の豪華な作風を示すもので、色調は御宝塔にふさわしく荘厳の気があるれている。
なるほど。奥が広いのか!!
なるほど。奥が広いのか!!
鋳抜門
鋳抜門のアップ
鋳抜門の裏には広いスペース。
鋳抜門の裏には広いスペース。
一番奥には、御宝塔がある。
一番奥には、御宝塔がある。
なるほど、、

この門は、もちろんくぐることはできません。その向こうには、広場があり奥宮御宝塔があります。
重要文化財 奥 宮 御 宝 塔(御墓所)
御祭神家康公の神枢をおさめた宝塔である。
八角九段の基盤の上にたち高きは5米、当初は木造であっあたが、石造に改められ五代将軍綱吉公の時、現在の唐銅製(金・銀・銅の合金)に改鋳された。
鋳工 椎名伊豫 作。
この神域は三五〇年式年大祭(昭和四十年斎行)を記念して特別に公開されている。
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華厳の滝
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