それでは、いよいよ陽明門をくぐることにしましょう。
その時に廻廊を間近で見ることができるので写真を撮ってきました。
近くで見ると、本当にすごい彫刻です。感動ものです。
また、色彩が綺麗ですよね。 |

陽明門へ行きます。 |

右側の廻廊のアップ。 |

陽明門の解説板 |

さすがに、すごい細工や彫刻です。 |
それでは、陽明門についての解説板から。
陽 明 門
御所十二門の内の名称を朝廷から賜ったもの、後水尾天皇の後達筆による勅額があるので、勅額門、あまり結構善美を尽くした門で見飽きないことから日暮門ともいわれる。 |
すごい作りの門ですね。
ところで、見にくいかもしれませんが、子供たちが遊んでいる様子が彫られたものが、たくさん飾られています。
これは、子供が遊ぶ姿が平和の象徴なので、平和な世の中になるようにと願いがこもっているそうです。 |

子供たちが遊んでいます。 |

右側の門番 |

左側の門番 |
長い戦国の世が終わり、徳川がいかに平和な世の中を願っていたかが、よく分かりますね。
陽明門には、門番の像が飾られています。昔は、本当にここで門番をしていたのかもしれませんね。 |
その裏には、狛犬です。
この陽明門は、右側通行になっているので、右側の狛犬だけ撮影してきました。軒下の細工もすごいですね。 |

金色の狛犬。青のたてがみ?? |

陽明門の裏がわから撮影。 |

この彫刻の説明が思い出せない。 |
裏側から門を見上げると、仙人の彫刻がされています。
真ん中だけが、普通の人。。。説明をされていたのですが、思い出せないな〜。
空を眺めているとか何とか???忘れた。。。
それとこの門には、もう一つ秘密があるのをご存じですか?
裏から見て右側の一本目の柱を見てください。 |
二本目の柱と模様が逆になっているんですよ。知ってましたか?
何故かというと、この東照宮が完璧にならないようにしてあるんだそうです。
つまり、完璧で完成されてたものは、それ以上がないわけですから崩壊していくだけですよね。ですから、未完成なところを一カ所わざと作ってあるそうです。
なるほど。。。。。。「魔よけの逆柱」 |

陽明門を裏から見て右側の1本目(内側の柱)これが、模様が逆です。「魔よけの逆柱」 |

ちなみに、こちらが右側2本目(外側の柱です。)これが普通らしい。 |