さて、階段を上りましょうか!
階段の途中から右手をみると、上神庫の側面がみえますね。
ここが、上神庫の出入口なのかな?
たしか、想像の象の側には、出入りが出来るところがなかったような気がします。 |

上神庫の入口。こちらが正面か? |

階段を上がったところです。 |

ちょっと分かりにくいですね。狛犬です。 |
階段を上がりきると、両側に狛犬が置かれています。
左の写真を見てもらえば分かりますが、これ、変だと思いませんか?
カメラを横にして撮影をしたわけではありませんよ。狛犬が逆立ちしているようでしょ。
実は、逆立ちではありません。お辞儀をしているそうです。 |

右側の狛犬です。 |
たしか、こういう説明だったと思います。(記憶があやふやだ!!)
この狛犬が飾られたとき、家康がその出来映えに偉く感心したそうです。
そしたら、この狛犬が恐縮してお辞儀をしたそうです。
ありえね〜〜〜〜〜〜。。。ま〜昔話のようなものですね。
自分が思うに本殿に向かってお辞儀をするように作ったのでしょうね。
普通の狛犬は、本殿に向かってお尻を向けているでしょ。
それだけ、家康がエライ人ということでしょうか |

左側の狛犬。コケで汚れている。 |
ちまみに、この獅子があまりに立派だったので、家康(と言っていたと思うのですが?)が100両の褒美を与えたそうです。
いまの価値からすれば、どの位なのか?よく分かりませんが、1両が10万円ぐらいだと聞いたことがありますから、1000万円か!!! |

??これは、鐘のようですね。間違え? |

廻燈籠の解説板 |
左側には、廻燈籠があります。
解説板。。。
廻 燈 籠
寛永二十年(1643)オランダ国から奉納されたもので中心に軸柱があり自由に廻転する上部に飾られた葵の紋が全部逆さになっており逆紋の廻り燈籠ともいう。 |

廻燈籠です。 |
陽明門の前に立つと、左右の廻廊を見ることができます。
素晴らしい彫刻ですね。見事です。
もちろん、解説。。
廻 廊
陽明門の左右に対照に作られている建物です。外壁には日本で最大級の花鳥の彫刻が飾られいます。すべてが一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。 |

これも変わった燈籠です。名前は?? |

左側の廻廊 |

右側の廻廊 |