日光東照宮(手水舎・輪蔵・南蛮鉄燈籠)

/日光東照宮と華厳の滝を観光した1泊2日の参拝旅行。その時の様子をたくさんの写真と旅行記で紹介。

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先ほどの三猿のお守り売り場の左手に古札納所とかかれた社がありあます。
中には、古札入があり、手前にはしっかりと賽銭箱。。。

以前にテレビで見たことがあるのですが、お札やお守りにも期限切れがあるのを知っていますか?
基本的に御利益があるのは、一年限定だそうです。
古札納所がありました。
古札納所がありました。
古くなったお札やお守りは、頂いた神社に納めるのが一番よいのですが、遠くの神社で行けない場合は、最寄りの神社でも良いそうです。
絵馬がたくさん吊されていますね。
絵馬がたくさん吊されていますね。
その隣には、絵馬が吊されています。
たくさんのありますね。どんな願い事が書かれているのでしょうか?
小学生でしょうか?子供たちが絵馬を吊しているようです。もしかしら、書いてある願い事を見ているのかな?

この辺りは、やけにj人が多いですね。たしかに、三神庫や三猿のあるところですからね。
雨が降っているので、みなさん傘をさしています。
近くの建築物を撮影しようとすると、写真に傘が写ってしまいますね。

どうも、小学校の遠足かな???
陽明門をバックに記念写真を撮っています。
他にも、たくさんの子供たちが来ています。
ここは、特にたくさんの人です。
ここは、特にたくさんの人です。
小学生の団体が記念撮影
小学生の団体が記念撮影
課題のプリントをもって、お勉強です。
課題のプリントをもって、お勉強です。
子供たちは、みんな手にプリントを持って、歩き回っています。
きっと、課題があって、それを書かなければいけないのでしょう。お互いに見せ合いをしている子もいます。

さて、話を戻して旅行記??の続き。。。
左手が鼓楼。
左手が鼓楼。
鳥居の向こうに陽明門
鳥居の向こうに陽明門
右手が鐘楼。
右手が鐘楼。
鳥居の正面に立っています。
向こうに見えるのは、陽明門。
左手が鼓楼。
右手が鐘楼。
この位置から真横・左を見ると、手水舎があります。
これは、神様にお参りする前に身を清めるところだそうです。
もちろん、これも重要文化財。。

手 水 舎
唐破風の屋形柱は花崗岩で腐らぬ工夫がされている。
水盤は元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公(三十五万石)奉納である。
手水舎です。手を洗いましょう。
手水舎です。手を洗いましょう。
手水舎の解説板
手水舎の解説板
一般の人も、ここで手を洗ってもよかったようですね。写真を撮っていて気が付かなかった。写真を見ると中で手を洗っている人がいます。
あ〜〜。そう言えば、自分は参拝をする前に手を洗っていません。反省です。\( . . ) ハンセイ。
輪蔵です。これも豪華だ。
輪蔵です。これも豪華だ。
輪蔵の解説板
輪蔵の解説板
手水舎の右隣には、輪蔵があります。なにが入っているのか?

輪 蔵
天海版の一切経を収めた建物で経蔵という。
内部には、輪蔵といわれる八角形の廻転式大書架がある。
八角形の廻転式大書架???どんなものなのでしょうか。。?想像がつかないな。。。
鳥居をくぐると階段が目の前にあります。
この階段をあがっていくと陽明門があるのですが、階段には小学生がたむろしています。
どうも、記念撮影をしているようです。
おっと、忘れてはいけません。階段の右側にも。。。。
鳥居をくぐります。
鳥居をくぐります。
陽明門前の階段で人がいっぱい
陽明門前の階段で人がいっぱい
これは、南蛮鉄燈籠。伊達政宗から
これは、南蛮鉄燈籠。伊達政宗から
南蛮鉄燈籠の解説板
南蛮鉄燈籠の解説板
そうです。階段の右手には、変わった灯籠が2つ並んでいます。
南蛮鉄燈籠といいます。

南 蛮 鉄 燈 籠
伊達政宗候(六十二万石)の奉納で
ポルトガルから鉄を運んで鋳造したもの。境内燈籠の中で最も有名。
さすが、伊達政宗ですね。やることが伊達だ。。。。失礼しました。
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