| 表門をくぐるとすぐ右手に見えるのが下神庫。これまた、鮮やかな色遣いの蔵ですね。中には、なにが入っているのでしょうか? |

これまた、鮮やかな建物です。これは、下神庫。 |

下神庫を奥にあるのは、神様の○○○ |
| そういえば、下神庫の右奥に建物があるのですが、なんだと思いますか?神様のおトイレだそうです。ほとんど、というか、まったく使われていないそうです。 |
今月の17日にやぶさめなどのお祭りがあるそうで、
その時に使う道具などが並べられているのが見えましたよ。
(いま、書いている日が17日なので、日光は、賑やかでしょうね。)
|

下神庫の正面 |

燈籠がたくさん並んでいます。 |

玉石が敷き詰められている。 |

穴にフタをしているみたいですね。 |
大きな玉砂利が敷き詰められています。
これは、履き物が汚れないようにするためだそうです。
最近、玉石を掘り返したそうなので綺麗ですよね。
雨も降っているからかも知れませんけど。 |
ところどころに、石の土台の上に大きめの石が置かれています。これは、行事のときに柱を入れる土台だそうで、目印みたいなものなのでしょうね。
灯籠が並んでいますね。これは、各地の大名からの奉納されたものだそうです。
どこの国からのものかも、掘られているので、自分の国のものを探してみるのもいいかも。加賀のものは、どこかな??? |

みなさん、燈籠の字を見ていましたよ。燈籠の大きさは大名の位の違いかな? |

中神庫の正面になります。 |
| 続けて中神庫・上神庫とならんでいます。この下神庫・中神庫・上神庫をあわせて三神庫というようです。 |

奥に見える金色の建物が上神庫です。 |

豪華絢爛というところですね。天気がいいと、眩いくらいでしょうね。 |

三神庫の解説板 |
解説板より
三 神 庫
外部は、校倉造りを模したものであり内部には百物揃千人行列と呼ばれる壮大な渡御祭奉仕者の装束1200人分が収められている。
やっぱり、祭りの衣装などや道具が入っているようですね。 |
ひときわ目を引くのが、この上神庫。。
大きな彫刻があります。ここにも、ゾウとバク。。右がゾウで、左がバクかな??
なぜにゾウが彫られているのか?ゾウは、蔵だ。。。洒落が利いていたようです。
「想像の象」(狩野探幽下絵)というそうです。 |

想像の象という彫刻です。 |