日光東照宮(五重塔・表門)

/日光東照宮と華厳の滝を観光した1泊2日の参拝旅行。その時の様子をたくさんの写真と旅行記で紹介。

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続いては、五重塔に説明を受けました。む〜ん。色鮮やかな五重塔ですね。
門の上あたりに動物の彫刻がされていますよね。
これが、徳川三代の干支になるそうです。
一番右側が偉いそうで、虎になっています。

徳川家康は、寅年生まれ
2代将軍の徳川秀忠は、卯年生まれ
3大将軍の徳川家光は、辰年生まれ
五重塔です。素晴らしい。。
五重塔です。素晴らしい。。
木の緑と霞に覆われる五重塔です。絵になりますよね。
木の緑と霞に覆われる五重塔です。
絵になりますよね。
近くで見ると、すごい色鮮やかですね。
近くで見ると、すごい色鮮やかですね。
分かりにくいですが、左側に辰
分かりにくいですが、左側に辰
中央には、卯。
中央には、卯。
右側が家康の干支。寅
右側が家康の干支。寅
徳川家康が干支が虎だそうです。そう言うこともあり、この日光東照宮には、あちらこちらに虎の彫刻や絵があるそうですよ。
ちなみにヒョウもあるのですが、昔は、虎を同じに考えられていて、虎のメスがヒョウだと思われていたそうです。
五重塔の解説板
五重塔の解説板
解説板の内容を書くことにします。

五 重 塔
慶安三年(1650)若狭小浜藩主・酒井忠勝の奉納。
高さ35m。吊られた心柱により高層建築の振動を調整する工夫がされている。
(重要文化財)
日光東照宮の全体図
日光東照宮の全体図
日光二荒山神社への案内
日光二荒山神社への案内
ちなみに、ここから日光二荒山神社までは、徒歩3分150m。
今回は、行けませんが、次回の時には見学したいです。。

太古からから二荒山(男体山)を始め、日光八峯を大社と崇めて奉祀し延喜式名神大社であります。日本最古の建造物、化燈籠(鎌倉幕府)二荒御霊水などがあります。
さて、次は表門を潜っていきます。
ここから中に入るには、拝観券が必要になりますよ。
みなさん、勝手に進んでいってしまった。。大丈夫かな?
係員の人がいるので入れないみたいですね。
表門に人がたくさん入っていきます。
表門に人がたくさん入っていきます。
たしか、1300円だったと思います。
たしか、1300円だったと思います。
小・中学生は、450円です。
小・中学生は、450円です。
添ちゃんが拝観券をもらったのかな??
考えてみれば、特別祈願の団体なので、すでに払ってあるのかな?
石段を上がっていくと、石に幾つかの傷があります。運ぶときに出来た傷なのかな?想像です。
なんの傷ですかね。
なんの傷ですかね。
この表門も重要文化財だそうですよ。なんだか、ほとんどの建築物が文化財みたいです。
左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ぶそうです。ここは、神社ですよね。これって仏像の一種ですよね。
左側の仁王像
左側の仁王像
右側の仁王像
右側の仁王像
一時期、神仏分離で別の場所においてあったそうですが、これだけ立派な門には、やはりこの仁王像がないとおかしいと言うことで、戻されたそうです。
バクという説明を受けたような気がします。
バクという説明を受けたような気がします。
これは、龍ですよね。きっと。
これは、龍ですよね。きっと。
柱をよく見ると、ゾウの彫刻がされています。バクだったかな?
とにかく、バクもたくさん飾られています。
何故かというと、バクは、悪い夢を食べると言われています。
戦争の悪い夢を食べてもらって平和な世の中になることを願ってだそうですよ。
この表門にも、もちろんトラの彫刻があります。
屋根の下の部分にあるのですが、いくつ飾られているのでしょうね。
確認をしていませんので、分かりません。
この虎の彫刻も一つ一つ違いますね。
トラの彫刻
トラの彫刻
トラの彫刻がたくさんあります。
トラの彫刻がたくさんあります。
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