日光東照宮(石垣・石鳥居・照降石)

/日光東照宮と華厳の滝を観光した1泊2日の参拝旅行。その時の様子をたくさんの写真と旅行記で紹介。

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それでは、いよいよ、今回のメイン、「日光東照宮」に向かいます。
今回は、特別祈願ということで、宮司さんが御案内をしてくれます。
そして、なんといっても「将軍着座の間」で参拝をすることができるそうです。
これは、なかなかできない経験かもしれません。
宮司さんが待っていてくれました。
宮司さんが待っていてくれました。
東照宮近道。ここを通っていく。
東照宮近道。ここを通っていく。
塀の向こうは、美術館と社務所の建物
塀の向こうは、美術館と社務所の建物
上をみると木の上が霞んでいる。
上をみると木の上が霞んでいる。
ということで、バスは、正面ではなくて裏の方へ回っていきます。
宮司さんが待っていてくれました。
バスを降りて、宮司さんの説明を聞きます。
う〜ん。「(ーヘー;) え〜と。。難しいことをいっておられたのでよく憶えていない。
とにかく、はぐれたらここに戻ってくるように!だけは憶えています。
それでは、宮司さんの後について東照宮の境内に入っていきます。
少し小雨がふっていたのですが、
これが、上を見ると霞がかかり幻想的な雰囲気をかもし出している。
さすが、世界遺産ですね。いい感じです。
なんとも言えない、いい味がありますね。
なんとも言えない、いい味がありますね。
日光東照宮美術館・日光東照宮社務所
日光東照宮美術館・日光東照宮社務所
整然と積まれた石垣
整然と積まれた石垣
まっすぐに伸びる裏参道?
まっすぐに伸びる裏参道?
ここは、社務所の裏側になるようです。
両側が石垣で囲まれた一本道をすすんでいきます。
これが、境内へ行く道なのでしょう。
途中にある門には、日光東照宮美術館・日光東照宮社務所と書かれています。
境内にはいり、すぐに説明を受けたのは、この石。。
分かりにくいかな。石垣の中に、馬鹿でかい石があるのが分かりますか。
これが、境内の中で一番おおきな石らしいですよ。よく、こんな大きな石を運んできたものですね。
昔は、建設機械もなかったのに!!!
境内で一番大きな石
境内で一番大きな石
石鳥居です。普通は木材ですよね。
石鳥居です。普通は木材ですよね。
かなり、ガタが来ているそうです。
かなり、ガタが来ているそうです。
次は、鳥居の説明。 名前は石鳥居というらしいです。
この石は、九州から運ばれたそうです。昔の事ですから、大変だったろうな。
この石鳥居は、本当なら、しめ縄をしているはずなのですが、ワザと外されているそうです。
何故かというと、柱の中に、木でできた支柱があるのですが、それが腐っているそうです。
しめ縄を飾るとバランスが崩れて、倒れてしまう可能性があるということだ。なるほど。。。。
柱にある石を積んである隙間ですが、結構スカスカになっています。
これは、地震があると、一発で倒れるな。
東照大?現。4番目の字が難しくて!
東照大?現。4番目の字が難しくて!
照降石の階段。十段あります。
照降石の階段。十段あります。
色の分かれ目が分かりますか?
色の分かれ目が分かりますか?
続いて、鳥居の前の階段です。
記憶がおぼろげですが、この石が結構、話題になっているそうです。
色が変わるとか何とか?天候が分かるとか何とか?
照降石と言われているそうです。斜めに分かれた茶と青の色の違いが強まると、翌日から天気が崩れるそうだ
ま〜。とにかく、写真を撮っておきましょう。
ちなみに、宮司さん曰く、この照降石を見ていても天候は当たらないそうですよ。やはり迷信。。
他にも説明されていたぞ??思い出してきたぞ。。
たしか、段が10段あって一段に100人乗ることが出来て、1000人がのることができる。とか言っていたような?
どう見ても一段に100人は、無理なように見えるんですがね。記憶違いかな????
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