気がつくと、もう朝です。フラフラの朝。体調最悪。やばいぞ。また車酔いになるかも。いつもなら、早朝の散歩をして写真を撮るのですが、動けません。
ま〜〜。雨も降っていましたので、仕方ないかな!!
朝食は、6時半から自由に食べることができます。バイキングですから!部屋のみなさんと一緒に食べに行きます。
いろいろなおかずがありましたよ。美味しいです。自分は、朝ご飯は控えめ。最近、朝にたくさん食べると一日中胃がもたれてしまいます。
もう、年ですかね。
みなさんを見ていると関心します。みなさん自分より遙かに先輩の方ですが、たくさん食べますよ。さすが、先輩。。体力でも負けています。
出発は、9時前です。まだまだ時間はありますが、自分は部屋でバタンキュー。。だって、眠れなかったので。これで、二日徹夜???しかも、二日酔い。。。
あ〜〜〜。やばいかも。。。体を大切にしないと。。最近、友達が若くして死んでしまったので、体が心配になっています。Y(>_<、)Y
テレビを見ていると四川省大地震のニュースが放送されています。この時点では、1万人の犠牲者が出ていると放送されていました。
悲惨な事ですね。自分たちは旅行中なのですが、中国では、大変な事が起こっているんだな。 |

女将さんかな?有り難うございま〜す。 |
幹事なのでお土産を買っていかなければなりません。
早めにロビーに降りていくと添ちゃんがガイドさんとコーヒーを飲んでいました。
そこで、一応昨晩の請求書に目を通して、お土産を買ってバスに乗り込みます。
時間通りにみなさん集合です。 |
| さー。これからが、今回の旅行のメインです。日光東照宮に向かいます。気合いを入れて書かないといけませんね。 |
その前に神橋を見学していきます。
バスは、道に停まりました。
ここから、歩いてすぐのところに神橋があるようです。
国道120号線と県道247号線の分かれ道にあるようです。
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曲がる前にバスから降りました。 |

バスは、道に横付け。駐車場がないのかな? |
バスから降りて神橋まで行くと受付の方から説明を受けました。
話によると神橋は、通り抜けできないらしいです。でも新婚さんなら途中で折り返すのは、縁起が悪いので通してもらえるそうです。 |

すぐそこなので、歩いていきましょう。
ゆばそばか!美味しそうだ。 |

二荒山神橋です。 |

まずは、発券所で受付をしてから
簡単な説明を受けました。
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右奥に見えるのが新橋ですね。
その前に鳥居をくぐります。 |
| 橋にはわたる前に大きな看板があります。書いてある事を紹介しますね。 |
神橋古材展示について
古からの山岳信仰の根強い歴史と影響力、それをを背景にした二社一寺の建造物群の存在、この両立する風土が一体となって江戸時代初期に改めて整備された聖地日光は、徳川幕府による国家あげてての造替、修理工事がほぼ二十年間間隔で継続しておこなわれ、その荘厳な偉容が保持、継承されてきました。
このような維持修理工事は、明治維新後も幾度か荒廃の危機をのり越え、昭和の大修理を経て今日の文化財保全修理事業に引き継がれ、この弛みない保全管理、継承の体制が建築の価値と共に正解的に高く評価され世界文化遺産登録がなされました。
ここに関係機関の許可を得て、神橋修理工事時の古材を展示し、文化財保存修理事業がいかに必要であるかの一例を示し、文化財保護愛護の精神の普及に努めるものであります。
展示期間
平成十九年十月〜平成○○○○ すみません。。。ここから写真に写らなかったのでわかりません。 |

神橋古材展示について、
と言うことで、この新橋は、最近まで維持修理工事がされていたようです。
その時に出た古材を展示しているんですね。 |

手すりの部分だな。 |

金具ですね。 |
さあ、神橋を渡りましょう。鳥居をくぐっていきます。
左手に神橋修理工事時の古材や使用金物が展示されています。
貴重なものなのでしょうね。 |

鳥居をくぐってすぐ左側に祠がある。 |

「なで石」?? |

パネルに説明が書かれています。 |

神橋の全体写真 |
そして、何を祀っているのでしょうか?祠があります。その左側には、「なで石」が置かれています。これをなでておけばいいことがあるのだろうか?
右側には、神橋修理工事時の様子が分かるように写真が展示されていました。 |

石でできた橋脚。古そうですね。 |

神橋の上には通路が造られています。 |

神橋の下には鬼怒川が流れています。 |

この飾りは、擬宝珠というそうです。 |
それでは、神橋を近づいていきます。さすがに修繕されたばかりなので、とても綺麗な橋です。
上からみていると、橋を支えている石の土台がすごいですね。これは、いつの時代のものでしょうかね。年期が入っていますよ。 |

橋の上は左側通行です。向こうでUターン。 |

もう、バスに乗り込んでいるぞ。 |
神橋は、写真の通り橋の上に渡り廊下が造られています。
せっかくの漆がはげないようにしてあるのでしょう。
左側通行。。
神橋からの眺めも、なかなかいいですよ。
向こう側までわたると、そのままUターンしなければなりません。
みなさん、とっととバスに乗り込んでいます。
早いな〜。もっと、じっくり見たいのに。 |