そう言えば、いま走っている道は、
日本ロマンチック街道と言われているんですよ。
たしかに、綺麗な風景が続いていきます。
ドイツのロマンチック街道と似ているのかな?
さっそく、調べてみましょうか! |

バスは、日本ロマンチック街道を走る |

山裾を縫うように道が続いていますね。 |
日本ロマンチック街道
<引用ウィキペディア>
長野県小諸市から栃木県日光市までの全長約230kmを通過する広域観光ルートとして1987年4月に発足した街道である。この名称はドイツのロマンティック街道に由来する。現在はこの本街道に加えてガッセ(小径)として、長野県上田市〜小諸市間ならびに栃木県日光市〜宇都宮市間を加えた全長約350kmにも及ぶルートとなっている。 |

山肌が出てますね。崩れたのかな? |

これは、何かな?凍結防止剤かな? |
バスは、金精峠を越えていきます。
金 精 峠
<引用ウィキペディア>
栃木県日光市と群馬県利根郡片品村との境にある標高2024mの峠である。 多くはその付近を指すが、山道の峠を金精峠と呼び、峠下の国道120号のトンネルは金精トンネルと呼ばれ、標高1840mを長さ755mにわたって貫いている。 |
ところで、紹介している写真ですが、バスの車窓から撮っていますので、窓枠が写っていたり、ぼけていたりします。
安物のデジカメですので。。。。 |
しばらく、走ると、湖が見えてきました。
湯ノ湖だと思います。ガイドさんが解説していましたが、
憶えていないので、またウィキペディアからの引用です。 |

山と山の間から、湯ノ湖が見えてきました。 |

日光湯元温泉だと思います。
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湯 ノ 湖
<引用ウィキペディア>
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが、1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。 |

湯ノ湖の側を走り抜けていきます。 |

急に開けたところが戦場ヶ原。 |
湯ノ湖をすぎると周りが急に開けてきました。
戦場ヶ原ですね。きっと。。。
ウィキペディアにお世話になっりぱなしですが、
ここも、解説に使わせて頂きましょう。 |
戦 場 ヶ 原
<引用ウィキペディア>
栃木県日光市の日光国立公園内にある湿原である。
湯川(湯滝の下流)が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。
2005年11月、上流の湯ノ湖、湯ノ湖から流れ出る湯川、下流の小田代原と共に、奥日光の湿原としてラムサール条約登録湿地となった。 |

戦場ヶ原。昔ここで戦があったのかな? |

周りの林も杉の木になってきました |

お〜。桜が咲いています。いま5月中旬 |

周りの林が緑になってきています。春だ! |
写真を見てもらえば分かりますが、
雨が降っています。
雲がものすごく低いところにありますね。 |
そして、中禅寺湖に向かいます。
この辺りでは、まだ桜が咲いていますね。
ゴールデンウィークも終わっているのですがね。
やっぱり、高地です。外は、寒いかな?
中禅寺湖が見えてきました。 |

中禅寺湖です。さすがにボートがたくさん。 |

遊覧船が見えますね。かなり大きそうです。 |

レンタルボートの乗り場。スワンが並ぶ。 |

この鳥居をくぐると、すぐに華厳の滝。 |
写真を見て分かるように、いかにも観光地って、雰囲気がありますね。
定期遊覧船がみえますし、ボートなどもたくさん浮かんでいます。
キャンプ場などもあるようですよ。
それでは、また、解説です。もちろん引用。。。
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中 禅 寺 湖
<引用ウィキペディア>
栃木県日光市の日光国立公園内にある湖。日本の湖沼では25番目の面積規模を有する。
2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖。人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、日本一標高の高い場所にある湖である。また、栃木県最大の湖である。 湖のすぐ北には男体山がそびえ、北西には戦場ヶ原が広がる。 湖の南側には八丁出島と呼ばれる細長く突き出した半島がある。 |

霧の中禅寺湖。小雨が降っています。 |