昼食を済ませて、バスは、国道120号を走ります。
道路の案内板を見ると、日光までは、70キロ。尾瀬までが38キロか!!!
ここからは、かなりの山道なのでしょうね。
120mm以上の雨で通行止になるようです。 |

まだ、日光までは70キロもある。 |

相当、険しい山道なのでしょうか? |

だんだん山道のカーブが出てきました。 |

ハーブ園・オルゴール館・地酒ミュージアム |
辺りが緑につつまれた山道を進んでいきます。
バスガイドさんによると、観光地に、よくあるものが3つあるそうです。
●オルゴール館
●ガラス館
●地酒の館(地ビール館)
たしかに!!!ありがちですね。もちろん、尾瀬にもあるようです。
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この国道120号線沿いには、見所がたくさんあります。
たとえば、老神温泉郷や吹割の滝があります。看板が立っていましたよ。
ここは、素通りなのですが、参考の為に、ちょっとだけ調べてみましょう。
今度、家族で来るための予習をかねてですね。
まずは、 |

老神温泉郷か!!入ってみたいな〜。 |

入浴してきた気分になるために、
調べてみました。温泉には、
どこでも伝説があるんですね。 |
老 神 温 泉
<引用ウィキペディア>
その昔、赤城山を根城にしてその近辺を統治していた大蛇の神と、日光を統治しているムカデの神が聖域・神域をかけて争っていた。その戦は長期にわたり激しい争いが続いた。そして、日光にある戦場ヶ原という場所で繰り広げられた戦いで、日光のムカデ神の軍勢が放った矢に大蛇神が大きな傷を負ってしまう。しかたなく、大蛇神は戦場ヶ原を撤退し、後の老神温泉付近まで逃げてきた。そこで大蛇神がムカデ神より放たれ、今まで体に刺さっていた矢を地面へと突き刺した。するとそこから温かい湯が湧き出であっという間に湯の泉を作った。その湯に大蛇神は浸ると立ち所に傷が癒え力が漲ってきた。そして、ムカデの神を見事に日光へと追い返したという。
泉 質
アルカリ性単純温泉
源泉温度40〜65℃
肌に対する効能から「美人の湯」「傷治の湯」の異名を持つ。 |

かなりの山奥になってきました。 |

ところどころにお店がありますね。 |
吹 割 の 滝 (ふきわれのたき)
群馬県沼田市利根町にある滝。高さ7m、幅30m。奇岩が1.5kmに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。2000年のNHK大河ドラマ『葵徳川三代』のオープニングにも登場した。1936年12月16日に旧文部省より、天然記念物に指定されている。 |
『竜宮の椀』の伝説
昔から吹割の滝の滝壺は龍宮に通じていると言われ、村で祝儀がある度に滝壺にお願いの手紙を投げ入れて龍宮からお椀やお膳を借りていた。ところがある時一組だけ返し忘れてしまい、それ以来二度と膳椀を貸してもらえなくなったという。日本全国に伝わる『椀貸し伝説』の一つであると考えられている。
ウィキペディアからの引用ですが、参考にしてください。 |

吹割りの滝の見晴台。見たかったけど。。 |

この先にスキー場があるようですね。 |

片品村に入ったようです。 |

片品村の繁華街かな?村にして大きい。 |

村なのに立派な商工会ビルがある。
すごいですね。
やっぱり尾瀬への観光で
発展しているのでしょうか? |
バスは、片品村の繁華街?を通り抜けていきます。ここから、尾瀬に入っていくのだろうか?
尾瀬と言えば水芭蕉ですね。 |

この橋を渡ると尾瀬方面かな? |

やぁや、また温泉だ。白根温泉 薬師之湯 |
町を抜けてしばらく走ると、白根温泉 薬師之湯という温泉を通り過ぎます。
立ち寄りたいですが、団体のバス旅行なので無理ですね。
温泉大好きなのにな〜〜〜。
そろそろ、このあたりで休憩を入れることになります。 |